おまけ

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12 /06 2012
早雲閣2箱根201211 117

ミュージアムショップで、

久しぶりに欲しい物と出会う。

早雲閣2箱根201211 119

こういうものを部屋で眺めながら、

ぼーっと本を読んで、

それだけで生きていける生き物になりたい。

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ななじゅうまんえんでした。

ちょっと夢から覚める。

くま「だんだん」

わたし「うん」

くま「温泉と関係なくなってきてますね」

わたし「うん…」

お気楽にゆかせていただきます。





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天成園その2@箱根湯本~あひるとお庭と~

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11 /28 2012
ito箱根201211 006

お昼は平均的なバイキング。

コーン茶がとても香ばしくて、湯上りの身体にしみわたる。

天ぷらはその場で揚げていた。

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ちょっとしたお庭があるので、そのままお散歩。

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坂を上ると、

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玉簾神社。

水の守り神と、縁結びの神様。

箱根神社唯一の分社だそうだが、中には入れない。

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玉簾の滝。

この辺りはとても静かなのだが。

水音にまじって、

激しく自己主張する鳴き声が。

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はいはい。

お麩の方が良いですねー。

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あひるはどうして、(あんな鳴き声なのに)

こんなにも愛らしいのか。

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くま「あ、鯉が来ちゃいました」

わたし「うん、そうだね」

鯉だって、

ちょっぴり

ご相伴にあずかりたい。

天成園@箱根湯本~日帰りか宿泊か、それが問題だ~

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11 /27 2012
ito箱根201211 001

秋も深まり。

一抹の不安を抱えつつも、再び早雲閣へ。

くま「だって、くまは行ってないですから!」

そうですね。

くまとの旅行を、強引に友人に振り替えたのは、わたしです。

http://kumakumaonsen.blog.fc2.com/blog-date-201208.html

またお食事時にハラハラするのかしら、と思っていたら、

くま「お昼とお風呂が先ですよ」

わたし「…お昼ごはん、と」

くま「お風呂」

一日に複数の温泉を巡る事に、違和感はぬぐえない。

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箱根湯本にある、天成園。

老舗旅館だったが、万葉倶楽部系列に買収され、

およそ二年の歳月をかけてリニューアルされる。

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入り口をくぐると、

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広い。

年中無休、23時間営業の大型宿泊施設らしく、

チェックアウトの客でごったがえしていた。

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館内は全て素足で移動する。

あまりにも広すぎて、やや落ち着かない。

くま「スーパー銭湯みたいでしょ」

わたし「うん」

くま「ここ、200室位あるの」

わたし「にひゃく…」

くま「泊まれないよね…」

二人して、若干遠い目になる。

われわれは、気持ち的にもう老境に達しているゆえ、

地味でこじんまりとした場所で、まったりしたいらしい。

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浴衣とタオルを借りて、大浴場へ向かう。

天空大露天風呂

と謳うだけあり、開放感のある屋上温泉。

弱アルカリ性、源泉掛け流しの石風呂は、ややぬるめ。

紅葉が始まっており、のんびりとつかる。

山晃館@板室温泉

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09 /06 2012
牧場を後にして、板室温泉へ立ち寄り湯。

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温泉街からすこし外れた場所にある、山晃館。

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こじんまりしているが、静かで良い雰囲気。

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内湯に続く階段に飾られていた、銅版レリーフ。

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まずは露天風呂へ向かう。

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女湯。

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源泉掛け流しで、お湯の量が豊富。

色も匂いも殆ど感じない。

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お湯は、肌触りがとろりとしている。

右手には湖。

下の男湯から、くまの満足気な声。

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くま「うーん、これはのんびり浸かってしまいますね~」

わたし「ね~、気持ちいいね~」

少しぬるめの温度が、長湯に丁度良い。

ふたりとも、貸切状態でごきげん。

内湯もあったのだが、ひたすら露天風呂を満喫する。

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帰り道、歩きながら虹を見つける。

肉眼ではもう少しはっきりと見えたのだが、

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ダブルレインボー現象。

虹の色が、内側と外側で逆になる。

あっという間に消えてしまった。

くま「さ、帰りましょう」

わたし「そうだね、帰りましょう」

帰途に着く。


南ヶ丘牧場@那須 手作りでカオスな件

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09 /05 2012
湯上り、寛いでいると、

くま「もう一つ温泉に行きますよ~」

わたし、無言。

くま「大丈夫!いきなり向かったりしませんから」

一体何が大丈夫だと言うのか。

くま「まずは牧場に行きましょう」

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ウエルカム南ヶ丘牧場。

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さらに簡略化。

写真上の「乗ロバ」、写真下の「チョウザメ池」辺りから、

この牧場の雰囲気を、それとなく感じて頂きたい。

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なぜチョウザメなのか。

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くま「ロバって、どうして可愛く見えるのかな」

わたし「頭が大きいからかな」

微笑んでいるようにも見える。

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ハロウィン向けのカボチャがごろごろ。

くま「持ち上げないで下さい…?」

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くま「ペロシキ?」

わたし「ペロシキ…」

くま「ぺ?」

わたし「…ロシキ」

豚肉に目を輝かせ、涎を垂らす牛くんと羊くん。

大変シュールな構図。

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色々と突っ込みどころが多い、ネーミング。

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非常にわかりやすい。

一周して、特に動物とふれあいもしなかったため、

くまの左手を揉みながら歩いていたら、

「200円です」

とふれあい代を請求される。

kumaonsen

しずかなお部屋と、美味しいお茶があれば幸せ。という地味で地道な性分です。