白船グランドホテル@白骨温泉 その4~オラオラスタイルとは何か~

白骨温泉 白船グランドホテル
04 /21 2013
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のんびりとあさごはん。

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これになぜか、温泉粥と具沢山湯豆腐がつく。

まさかのダブルスコア。

わたし「うう、お腹がタポタポする」

くま「このあと歩きますよ。彌生ちゃん家に行きますか?」

わたし「彌生ちゃん?…あ、行く行く!」

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松本市美術館。

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地元出身の芸術家、

草間彌生の作品が常設展示されている。

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青い胡蝶蘭。

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この日は、新作が入ったらしく、

無料開放されていた。

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以前、彼女のドキュメンタリーで、

『私はね、描くわよ、死ぬまで描くの。

私が死んでも残るでしょ、私の作品が』

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忘れて欲しくない、と熱っぽく訴える彼女の眼差しが忘れられない。

繰り返し襲う幻覚や幻聴の中で、

それでも何かを残したい、という強烈な意志は、

作品を通して、確かに何かを訴える力がある。

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時折小雨がぱらついたが、

傘もささずにぷらぷら。

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お昼はお蕎麦。

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青い目の店員さんが、蕎麦を運んでくる。

小奇麗な店内。

蕎麦の量が少なめだが、

美味。

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帰り道、

気になるお店を発見。

ふたり、五秒ほど考えて、

オラオラ、に漢字のルビを振ったのかもしれない、

という結論に。



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白船グランドホテル@白骨温泉 その3

白骨温泉 白船グランドホテル
04 /19 2013
夕飯は、ダイニングルームで頂く。

いったいどこに、と思うほど、

たくさんの人がいた。

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前菜 季節の五品盛り

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先付 牡蠣豆腐

梅の花のあしらいが、趣を添える。

舌触りが濃厚で美味。

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造り 信州サーモン 大岩魚

小茶碗 蕎麦の実蒸し

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凌ぎ 信州蕎麦

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小鍋 温泉入豆乳鍋

白骨の湯は、飲んでも良し。

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焼物 岩魚の塩焼き

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煮物 季節の煮物

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台の物 信州牛ステーキ

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揚げ物 温泉粥コロッケ

わたし「お粥を揚げるのって、大変そうだね」

くま「クリームコロッケみたいな…」

熱々で、もったりとした不思議な食感。

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酢の物 竜皮巻

昆布を蒸し、甘酢に漬けて乾燥させたものを、

竜皮昆布というらしい。

さっぱりとして、口直しに丁度良い。

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竹の子ご飯。

わたし「竹の子、春だね~」

くま「おこげが香ばしいです」

この後、香の物、留め椀、水菓子と続く。

満腹満足。

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くまの今回のチョイス。

ネーミングセンスが秀逸。



白船グランドホテル@白骨温泉 その2~人の噂も七十五日~

白骨温泉 白船グランドホテル
04 /16 2013
長野から松本へ向かう。

ひたすら上り勾配、スイッチバック方式なので、

ものすごく時間がかかる。

くま「姨捨駅は、日本三大車窓の一つです」

わたし「すごいね!三大車窓!」

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「……………」

ふたり、心の中でとてもハードルを上げていた。

くま「あ!駅のホームから見える、という条件みたいです」

むー。

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わたし「白骨温泉といえばさ」

何年か前に、入浴剤事件があったよね。

当時の県知事が旅館に乗り込んだりして、

結構騒ぎになったよね~。

などとのんきに話していると、

くま「ずばりその旅館です」

くま、うふふと笑う。

わたし「え」

くま「ちなみに女将は当時と変わっていません」

わたし「ええっ」

などと話している間に、

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白船グランドホテル到着。

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四月間近の日差しは、

やわらかい。

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「三日入れば三年風邪を引かない」といわれる、

炭酸水素塩泉。

湧き出した時に透明なお湯は、時間を経て白濁する。

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やや熱めのお湯が、ひんやりした外気に気持ちよい。

内湯が広く、露天風呂も非常に開放感があり、

濁り湯を満喫しながら、のんびりと浸かる。


白船グランドホテル@白骨温泉~松本B級グルメ~

白骨温泉 白船グランドホテル
04 /14 2013
松本駅で腹ごしらえ。

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松本からあげセンター。

わたし「チェーン店?」

くま「たぶん。長野にしかないと思います」

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わたし「山賊焼き」

くま「松本のB級グルメみたいですね」

ふたり、席についてからある事に気づく。

くま「昨日、鶏鍋でしたね…」

やむなし。

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甘酢ガリともやし。

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からあげと、山賊焼き。

サクサクした薄衣。

山賊焼きは、にんにくと醤油でかなり味が濃い。

レモンを絞っていただく。

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からセンラーメン。

鶏ガラ醤油スープで、生姜が効いている。

個人的には、

からセンラーメン > 山賊焼き > からあげ

順で軍配が上がる。

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ふたり、もくもくと食べるが、

ボリュームがすごい。

くま「僕、これ20代の頃だったら、嬉々として食べるんですけど…」

確かに。

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食後、

エキナカの雑貨店にて発見。

くま、よろこびに震える。

わたし「『くまくまお』って…」

運んでいるのは幸せじゃなく、

林檎みたいだけど、

いいのか。

kumaonsen

しずかなお部屋と、美味しいお茶があれば幸せ。という地味で地道な性分です。