おおぎ荘@九州 扇温泉その4~それはそれは幻想的な~

九州 扇温泉@おおぎ荘
07 /21 2013
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朝ごはん。

ぴかぴかのお米が美味しい。

とりあえず、ドライブしましょう。

もぐもぐしながら、

話し合う。

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わたし「あれ、…何だろう」

くま「降りてみましょうか」

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霧の中、

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現実離れした、

ティム・バートン的世界。

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振り向くと、

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くまは、

何故か鹿に夢中。

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おおぎ荘@九州 扇温泉その3~お品書きのない悲劇~

九州 扇温泉@おおぎ荘
07 /14 2013
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お食事処。

入り口の犬と仲良くするくま。

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夕食。

食事は、あらかじめ並べられている。

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たけのこと胡瓜、

生姜の酢の物

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卯の花 ぜんまい 梅酒の梅

右奥の白い物体に、

醤油をかけて口に入れる。

わたし「うわーこれ豆腐じゃない」

ヨーグルト系でした。

くま「僕が代わりに食べます…」

見かねた配膳のお兄様が、

新しいものを出してくださる。

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馬刺し

とろとろの食感。

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ヤマメの塩焼き

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炊き合わせ

出汁がまろやかで、

ややコク味がある。

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アスパラとコーンの天ぷら。

ほんのり野菜の甘み。

抹茶塩でいただく。

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茶碗蒸し

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豚の角煮

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豚肉のしゃぶしゃぶ

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ご飯 味噌汁 お漬物

お米は自家栽培らしく、

ぴかぴかで美味。

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すいかのシャーベット。

くま、一口食べて、

「冷えた、スイカです」

うん、間違っていない。

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日本酒をスイスイ飲むくまに、

お店のお兄様が、

秘蔵の一杯をおすそ分け。

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くま曰く、

努力している酒蔵の、

新世代の味がする、とご機嫌。

日本酒の世界、

なかなか奥深い。

おおぎ荘@九州 扇温泉 その2

九州 扇温泉@おおぎ荘
07 /13 2013
お部屋でうとうと。

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くま「細君、起きて下さい」

わたし「ううう…」

くま「雨がやみました」

くま、目をキラキラさせつつ、

くま「展望風呂!いつ入るの!」

わたし「…今でしょ…」

温泉を前に、

くまに”怠惰”の二文字は無い。

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坂道を登っていくと、

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混浴の展望風呂、

外輪の湯。

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お天気のせいか、

人がおらず、貸切状態。

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やや白みがかったお湯は、

炭酸水素塩 塩化物 硫酸塩泉。

長い。

要は、弱アルカリ性の、

お肌がつるつるになるお湯。

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普段熱いお湯は、

雨のおかげで、

ちょうど良い湯加減。

夕飯まで、

のんびりとつかる。

おおぎ荘@九州 扇温泉 その1

九州 扇温泉@おおぎ荘
07 /10 2013
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おおぎ荘。

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携帯は、時折繋がる程度。

もはやどれだけの広さなのか、

把握できない。

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離れの客室。

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築100年以上の家屋を解体し、

所々に当時の木材が使われている。

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窓から見える、露天風呂。

村雨に、

緑が手を伸ばす。

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内湯。

ガラスの向こうに、

何やら不思議なお風呂。

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くま「犬、でしょうか」

わたし「狸じゃないかな、ぶんぶく茶釜みたい」

顔みてくるーと、

軽い気持ちで、

周り込む。

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怖い。



kumaonsen

しずかなお部屋と、美味しいお茶があれば幸せ。という地味で地道な性分です。