中尾高原ホテル 奥飛騨 その4~朝食は二択、PCは買替えの一択~

新穂高温泉 中尾高原ホテル
08 /28 2013
朝。

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くまは和食を選択。

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鮎の一夜干 山菜の佃煮

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漬物 朴葉味噌 コモ豆腐 出汁巻き玉子 サラダ 温泉湯豆腐

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わたしは洋食。

パン 生ハム 奥飛騨ベーコン・ソーセージ カプレーゼ 地野菜のポタージュ サラダ ヨーグルト 牛乳

シェフの専門は何なのか、

夕食に引き続き、

しばし悩むところ。

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観光名所として、

二階建てゴンドラの、

新穂高ロープウェイが人気らしい。

わたし「ロープウエイに乗るの?」

くま「乗りません」

即答。

くま「良いですか、

あれは冬山が絶景なんです。

冬の山が綺麗なんです」

くま、熱く語る。

(※あくまでもくまの感想です)

そんなわけで。

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乗鞍スカイラインは、

環境保護の観点から、

マイカー規制がされている。

が。

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期間限定、一日数組限定。

くま「僕、申し込んでおきました」

わたし「くま偉い!凄い!」

くまはまめくま。

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初めての電気自動車。

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シフトレバーがない。

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何やら未来的。

くま「エンジンブレーキが無いので、

変な感じです…」

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日本一の高度を誇るスカイライン。

電気自動車は、

音も無く、

水の上を滑るように走り出す。

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中尾高原ホテル 奥飛騨 その3~伊・仏の曖昧な境界線~

新穂高温泉 中尾高原ホテル
08 /27 2013
夕食。

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トマトのジュレ。

透明だが、

味が濃く、しっかりしたトマトの味。

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飛騨野菜の前菜盛り合わせ

サーモン ズッキーニ 鴨 …失念。

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白いんげん豆の冷製スープ。

ややミルクの味が強い。

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鮎と焼き茄子の冷製カッペリーニ 真子うるか添え

さっぱりとしていて、

茄子の焦げた香りと、鮎の味わい。

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岩魚のムニエル

酸味のあるヨーグルトソースで頂く。

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口直しのグラニテ ドラゴンフルーツ

前菜のソースにも利用されていた。

寒冷地だが、温泉熱を利用して、

ドラゴンフルーツを栽培しているらしい。

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飛騨牛ロースのステーキ 高冷地野菜と

肉は、噛むごとに、

蕩けるような脂が広がる。

わたし「物凄い”さし”だね…」

くま「これが、飛騨牛ですよ」

わたし「なるほど」

舌触りが濃厚で、

お腹いっぱいになる。

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デザート

桃ゼリー ドラゴンフルーツのクレームブリュレ ベリー 柚子シャーベット

真っ赤なブリュレが珍しく、

見た目にも美味。

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わたし「ここ、何料理なのかな?」

くま「一応、伊仏創作料理という説明でした」

むむ。

全体的に、やや曖昧な印象を受けたのは、

そのせいかもしれない。

中尾高原ホテル 奥飛騨 その2~お洒落マシーンに縁が無い~

新穂高温泉 中尾高原ホテル
08 /24 2013
北アルプス唯一の活火山、

焼岳。

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くま「あの山が爆発して、

上高地の”大正池”ができたんです」

大正四年(1915年)の出来事。

山の向こう側は、

上高地ですよ。

くまが、夏空を指差して言う。

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"奥飛騨温泉郷"は、

平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高の温泉から成り、

別府、湯布院についで、

毎分44,000ℓの湧出量を誇る。

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焼岳の蒸気を源とする蒸気泉。

源泉は約85℃。

北アルプスの湧水で加水し、

温泉として利用している。

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透明で、

とにかくお湯が柔らかい。

木の香りを含んだ風が、

肌を心地よく撫でていく。

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ライブラリー。

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エスプレッソマシーン。

くま「………」

わたし「………」

二人、お洒落すぎる機械に、

もだもだする。

くま「ぽ、ぽーしょん、をセット」

わたし「え、これ開けなくていいの?」

くま「ええと、めもりを確認して…」

恐る恐るスイッチオン。

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ハーブの本を眺めつつ、

ご機嫌なわたしに、

「明日のお宿の、

テンションの下がりっぷりが楽しみです」

くま、くふふと笑う。

中尾高原ホテル 奥飛騨 その1~そしてパソコンが不調です~

新穂高温泉 中尾高原ホテル
08 /23 2013
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なつ、

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ナツ、

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夏!!

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中尾高原ホテル。

くま「細君の、好きそうな雰囲気ですよ」

わたし「うん」

わたしは、

旅先で、

非日常を味わいたい。

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部屋の天井が高く、

奥にはテラスと、展望風呂。

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雰囲気的に、

去年の夏に訪れた、

那須のホテルに似ている。

アイランドホテル&リゾート 那須

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内風呂は、

窓を開け放すと、

かなりの開放感。

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窓の外。

「山が迫るようです」

と、案内の方がおっしゃっていた。

微かに秋の気配を含む、

残暑の夏空。

道すがら、

名残の紫陽花と、咲き初めるコスモスに、

季節の移ろいを感じる。

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照明、ソファ、箪笥など、

室内のインテリアは、

全て飛騨家具。

シンプルなデザインが、

逆に洒落ていて、新鮮。

kumaonsen

しずかなお部屋と、美味しいお茶があれば幸せ。という地味で地道な性分です。