乗鞍岳 その2~山登りブログみたい、とくまが言う~

乗鞍岳
09 /01 2013
大黒岳にも登ってみた。

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わたし「ちょ、これ…」

くま「誰も登っていませんね…」

とりあえず、

鈴の代わりに、

歌いながら歩く。

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尾根の向こうに延々と

道が続く。

殺風景な石ころの間に、

小さな彩。

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イワギキョウ(岩桔梗)

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イワツメグサ(岩爪草)

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トウヤクリンドウ(投薬竜胆)

別嬪さん、という印象。

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ミヤマキンバイ(深山金梅)

バラ科。

一重のバラに似ている。

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コマクサ(駒草)

名前の由来は、

花が馬の顔に似ているから。

見つめていると、

逆に、

馬の顔の形が分からなくなる。

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標高2771m。

風が強く、

日が翳ると一気に冷え込む。

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風の冷たさと、

突き抜ける空の、

青の、高さ。

夏が過ぎてゆく。

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乗鞍岳 その1~富士見岳に登ってみた~

乗鞍岳
08 /30 2013
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ウエルカム乗鞍岳。

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お花畑は牧歌的ムードだが、

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富士見岳、左端から登る。

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入口からして、

インドア派のわたしに、

困難と苦痛と疲労を約束している。

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火星か。

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富士見岳山頂。

標高2817m。

鶴ヶ池とバスターミナルを望む。

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視線を移すと、

不消ヶ池(きえずいけ)と雪渓。

ふわりと笑う、

空のあおと、

静かに息をひそめるような、

地上の青。

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山を下りながら、

振り返る。

夏の名残の空。

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てくてく。

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右に見えるドームが、

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わたし「宇宙船?」

くま「宇宙線」

素粒子物理学の世界は、

きっと身近でとても遠い。

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ハート型の、大雪渓。

スキーをしている人がちらほら。

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剣ヶ峰へ向かう人達を眺めながら、

くまと二人、

もぐもぐとお稲荷さんを食べる。

寒い。

kumaonsen

しずかなお部屋と、美味しいお茶があれば幸せ。という地味で地道な性分です。