早雲閣@強羅温泉 その4

強羅温泉 早雲閣3
10 /09 2013
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早雲閣の露天風呂。

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自家源泉の掛け流し。

やや熱めの、

濁り湯。

朝からのんびりと浸かる。

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内湯。

もくもくしてます。

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ゆっくり、

たっぷり。

体にしみこむ、

あさごはん。

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味噌焼き。

あつあつのお豆腐。

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そろそろ、

秋の気配。

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赤い電車に乗って、

おうちに帰る。

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早雲閣@強羅温泉 その3~体が喜ぶ晩御飯~

強羅温泉 早雲閣3
10 /07 2013
夕食は、

個室で頂く。

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黒塗りのお盆に、

際立つ、緑。

くま「この葉っぱ、あれですね」

ほら、小人の。

わたし「ああ、小人の傘みたいな?」

くま「そうそう」

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前菜

菊花浸し 石川小芋衣かつぎ

翡翠銀杏 東海老ねじり揚げ 胡麻豆腐

しゃきしゃきしたお浸しと、

芋のねっとりとした食感。

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向附

鯛 鮪 烏賊 あしらい一式

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炊合せ

真名鰹霙煮

紅葉麩 翡翠茄子 白芋茎 絹さや

器の縁取りが、

さりげなく美しい。

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台の物

飛騨牛しゃぶしゃぶ 旬の野菜一式

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蒸し物

百合根饅頭 穴子 山葵

中に穴子が包まれていた。

ユリネは、食用百合の隣茎(球根)部分。

晩秋から、冬が旬。

収穫するのに、六年程かかるという。

ホクホクした歯ざわりと、

もっちりした食感は、

食べる度、

不思議な気分になる。

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留椀

赤味噌仕立て

食事

飛騨産こしひかり ちりめん山椒

香の物

漬物三種盛

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水菓子

旬の果物盛り合わせ

さりげなく、

パセリ登場。

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早雲閣のお食事は、

いつも丁寧に作られていて、

すんなりと食べられる。

体が喜ぶ、

正直なご飯、

という感じ。

早雲閣@強羅温泉 その2~お宿いろいろ~

強羅温泉 早雲閣3
10 /05 2013
お友達と泊まったり、

くまと泊まったり。

お世話になります早雲閣

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早雲閣。

強羅駅から早雲山駅まで、

ケーブルカー

歩いた二人。

チェックインもそこそこに、

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エレベーターに乗り、

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同系列の高級お宿、

花扇へ。

わたし「“早雲閣”と“花扇”って、

どの位違うの?」

くま「“花扇”は、松」

わたし「“早雲閣”は?」

くま「竹」

わたし「むむ?」

くま、ちょっと考えてから、

くま「“花扇”は、帝国ホテルクラスです。

“早雲閣”は、グランドホテルかな…」

わたし「“強羅花壇”は?」

くま、若干呆れたように言う。

くま「あそこは、ペニンシュラクラスですよ」

なるほど。

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内風呂。

自家源泉、掛け流しのお湯。

匂いは殆ど無く、

とろりとして、

湯加減も良い。

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岩風呂。

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わたしは大抵、

この小さなお風呂に浸かる。

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日差しは柔らかく、

空気は、

秋の気配を含んで、冷たい。

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早雲閣のお部屋に戻り、

ふわふわの、

湯餅を頂く。

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今回の旅は、

お部屋でのんびり。

早雲閣@強羅温泉 その1~くま、野生の勘の巻~

強羅温泉 早雲閣3
10 /03 2013
箱根。

ぷらりとお昼へ。

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くまと二人で、入ってみる。

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座敷席に通されたものの、

くまが、そわそわ。

わたし「ん?」

くま「ここ、落ち着きません」

わたし「え?」

くま「食べたらすぐに出ますよ」

何かを察したのか、

冬眠の季節なのか。

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らーめん。

麺の食感が独特。

わたし「米粉…じゃないよね」

くま「スープが、しょっぱいです。

これチキ〇ラーメン…」

そんな筈はない。

(注:あくまでも個人の感想です)

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大正元年創業。

口コミの評価は、

真っ二つ。

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箱根登山電車。

わたし「お天気が良いね~」

くま「ちょっと、歩いてみましょうか」

軽い気持ちの、

思いつき。

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強羅駅から、

てくてく。

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80パーミルの勾配。

金木犀の香り。

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動悸、

息切れ、

無言。

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結論。

お天気が良くても、

ケーブルカーに乗るのが、

正解。

kumaonsen

しずかなお部屋と、美味しいお茶があれば幸せ。という地味で地道な性分です。