小松別荘@九重温泉郷 筋湯温泉その4~望みは色々あるけれど~

筋湯温泉 小松別荘
11 /01 2013
kumamonkyusyu 130

九州のお宿らしく、

貸切の家族風呂が、

四つ。

kumamonkyusyu 050

岩風呂。

kumamonkyusyu 025

石風呂。

それぞれ、

二つずつ。

kumamonkyusyu 040

お湯はすべて、

掛け流し。

やや青みがかって、

うっすらと、

白い。

kumamonkyusyu 030

美味しいものを食べる。

気が向いたら、

のんびりと、

お湯に浸かる。

欲しいものは、

たくさんなようでいて、

本当は、

少しだけ。


スポンサーサイト



小松別荘@九重温泉郷 筋湯温泉~出会いは色々~

筋湯温泉 小松別荘
10 /27 2013
くま「ここは、料理が美味しいと思います」

ほほう。

kumamonkyusyu 134

くま「若旦那(料理人)が、

“亀の井別荘”で修行してました」

亀の井別荘 ちょっとだけ

わたし「湯布院の?」

くま「そうそう。奥さん(女将さん)とも、

そこで知り合ったとか」

わたし「わー」

kumamonkyusyu 064

前菜

とにかく、

野菜が、美味。

kumamonkyusyu 092

刺身

馬肉とサーモン。

九州独特の、

濃厚な甘醤油で頂く。

kumamonkyusyu 080

松茸の茶碗蒸し

だし汁がかかっており、

中に、温泉卵。

かき混ぜてから食べて下さい、

との事。

kumamonkyusyu 073

山女魚の焼き物 赤カブの漬物

濃厚な味付けと、

カボスの、

爽やかな香り。

わたし「わ、これ美味しい」

くま「“幽庵焼き”ですね。僕これ好きです」

わたし「ゆーあん、やき」

江戸時代の茶人(幽庵)が考案。

醤油・酒・味醂などに

柚子やカボスを加えて、

付け焼きしたもの。

kumamonkyusyu 065

煮物

丁寧に炊かれた、

優しい味。

kumamonkyusyu 075

きのこのチーズグラタン

チーズが濃厚。

kumamonkyusyu 084

丸茄子の揚げ浸し

この辺りで、

かなり満腹。

kumamonkyusyu 087

ローストビーフと、

さつまいものチップス。

kumamonkyusyu 100

止め椀 ご飯 香の物

柚子胡椒は手作り。

kumamonkyusyu 102

デザートは、

ゆずのシャーベットを選択。

kumamonkyusyu 166

食後にお茶を頂きながら、

くまと二人、

ごはんは、

今の季節が一番美味しい、

という結論に。

小松別荘@九重温泉郷 筋湯温泉その2~緑と赤と~

筋湯温泉 小松別荘
10 /26 2013
kumamonkyusyu 172

旅荘 小松別荘。

kumamonkyusyu 171

kumamonkyusyu 019

正面玄関をくぐると、

緑に、

囲まれる。

kumamonkyusyu 022

お部屋は全部で九つ。

奥に、

露天風呂。

kumamonkyusyu 135

何かが始まるちょっと前、というのは、

なんだかわくわくする。

たとえば、

旅が、はじまるちょっと前。

秋がはじまる、ちょっと前。

kumamonkyusyu 149

掛け流しのお湯は、

透明。

伸ばした指先に、

木漏れ日。

kumamonkyusyu 108

目に映る、

名残の緑を楽しむ。

kumamonkyusyu 143

今時分はきっと、

見事な紅葉。

小松別荘@筋湯温泉その1~時間か距離か、大気圧か~

筋湯温泉 小松別荘
10 /24 2013
くま「今回を最後に、九州へはしばらく行きません」

温泉をこよなく愛するくまから、

残念な、お知らせ。

kumamonkyusyu 003

くま「飛行機、疲れちゃうんです…」

わたし「あー…」

疲労は、

時間ではなく、

移動距離に、

比例するのかもしれない。

kumamonkyusyu 001

ジェットスター航空。

kumamonkyusyu 002

くまとわたしは、

幸運な事に、

毎回定時運行。

遅延・欠航にならなければ、

二時間弱のフライトは、

とてもお得。

kumamonkyusyu 007

気になるのは、

座席の腰の部分、

ほぼ皮一枚の箇所。

後ろに、

体格の良い人が座ると、

膝頭が腰にあたる。

くま「あれでしょ、後ろの人が動くと、

マッサージ椅子みたいになる」

わたし「そうそう」

(注:あくまでも個人の感想です)

kumamonkyusyu 012

それでもやっぱり、

九州は素敵なところ。

kumamonkyusyu 013

LCCが、

日本に本格参入して、一年。

空の旅は、

劇的に変わった。

この国のすてきな場所へ、

気軽に足を運べる、

幸せ。

kumamonkyusyu 011

機内食の、

カッ〇ヌードル。

わたし「なぜ、よりにもよって」

カレー味だけを、

提供するのか。

くま、やや苦笑気味。

くま「野球場でも、すぐわかるのに」

わたし「ほんとにね…」

機内での、

カレーの自己主張は、

際立って、

激しい。

kumaonsen

しずかなお部屋と、美味しいお茶があれば幸せ。という地味で地道な性分です。