大鷹の湯@西那須温泉 その4~朝ごはん、撮り忘れ~

大鷹の湯 西那須温泉
01 /07 2014
美味しい朝ごはんの後、

いそいそと、

朝風呂へ。

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わたし「ここは?」

くま「露天風呂付の、客室ですよ」

わたし「ほほー」

横目に見つつ、

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貸切風呂へ。

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くま「広いですね…」

わたし「ここ、前は露天風呂だったって」

お話好きのおばさまが言ってたよ。

四方に壁を造り、

男湯と女湯を、

それぞれ、貸切風呂へと改造したらしい。

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換気が追いつかないのか、

湯気が、

たちこめている。

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入り口の扉も、

内側に、

水滴がびっしり。

くま「大丈夫でしょうか」

建物がすぐに駄目になってしまわないか、

心配らしい。

わたし「うーん、換気扇が回ってるけど」

くま「もっと、湯気が逃げる造りにすればいいのに」

わたし「湯屋みたいな?小屋根のついてる?」

くま、神妙にうなづく。

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浴槽は浅め。

加水せず、

源泉を適温にする為、

色々と工夫が必要なのかもしれない。

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朝日が差し込んで、

何やら神々しい。

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光の下、

飽きもせず、

お湯を楽しむ。

重曹泉なので、

お肌は、つるつる。

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夜、

Perfumeのコンサートへ。

プロジェクションマッピングに、

目と頭が、

チカチカする。
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大鷹の湯@西那須温泉 その3~冬休みモードから抜け出せない~

大鷹の湯 西那須温泉
01 /06 2014
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露天風呂、

鷹見の湯。

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40℃前後と、熱めの湯。

冷たい空気が、

心地よい。

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お湯は、

無色透明。

匂いも、殆ど無い。

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お話好きのおばさまが、

『ここは、屋根を取り払ったのよ』

と、

教えてくださる。

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乾いた空。

乾燥した、冬の空気。

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冬の空を、

眺めながら、

とろりとした、

お湯に浸かる。



大鷹の湯@西那須温泉 その2~お得プランなので、お食事もそれなりです~

大鷹の湯 西那須温泉
01 /05 2014
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夕食は、五鷹亭で頂く。

それぞれの個室に、

暖簾がかかっており、

居酒屋の様な雰囲気。

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前菜 

かにゼリー寄せ かぶら甘酢漬け モッツァレラチーズ味噌漬 あんきものムース

くま「白いの、チーズです」

わたし「ん、変わってるけど、美味しい」

味噌漬のチーズは、

くせになる味わい。

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刺身

鮪 ぶり ボタン海老

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焼物

ぶりレモンペッパー焼き スモークフレーバーソース

くま「うーん…これは…」

わたし「ダイ〇ーとかに売ってそう」

くま「ああ、お惣菜コーナー」

そんな筈ない。

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子持ち鮎の塩焼き

くま「季節物ですし」

と、追加注文。

柔らかく、頭から全て食べられる。

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煮物

海老芋 えびゆば新丈 れんこんもち ふかひれあん

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揚物

一口東寺巻き 椎茸 しし唐

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お食事

釜戸炊きご飯 香の物 あさり汁

おこげを乗せて頂いたのだが、

あまり焦げておらず、

残念。

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甘味

白ゴマぷりん

黄粉がとけて、

見た目がすごい事になっていた。

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ご飯を食べて、

お湯に浸かり、

泥のように、

眠る。


大鷹の湯@西那須温泉 その1~茄子と鷹で縁起も宜しいようで~

大鷹の湯 西那須温泉
01 /04 2014
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五つ星源泉の宿 大鷹の湯

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すっきりしたお部屋。

くま「狭いでしょ。もうすぐ改築するんです」

わたし「へー」

くま「料金が上がる前に、一度来たかったんです」

納得。

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くま「観音温泉(下田)、覚えてます?」

(注:ブログ開始前に来訪)

わたし「うん、あのトロトロのお湯でしょ。

建物の名前が、ちょっと変わってた」

くま「あそこみたいに、経営者自らが、

ユンボ操作して、ちょこちょこ改装するんです」

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まずはお風呂へ。

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大浴場。

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塩化物・炭酸水素塩温泉。

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お湯に浸かると、

まとわりつくような、

とろみ。

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素晴らしい、

お湯。

このトロトロ具合は、

記憶を辿っても、

三本の指に入る。

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看板犬、ムック。

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人懐こく、

すぐにお腹をみせる。

が、

構いたがる、くまと相性が悪い。

くま、

少し離れた場所から、涙目。

くま「あいつ、許さない…」

わたし、

ムックを撫でつつ、

笑う。

kumaonsen

しずかなお部屋と、美味しいお茶があれば幸せ。という地味で地道な性分です。