泡の湯@白骨温泉 その3~温泉粥コロッケ再び~

泡の湯 白骨温泉
01 /13 2014
泡の湯は、浴場内撮影禁止。

(以下、何となくイメージでお察し下さい)

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内湯は、あつ湯とぬる湯。

大仙家を、思い出す。

反復浴は、けっこうたいへん

ぬる湯は、炭酸泉。

透明なお湯につかると、

体中に、

細かい泡がつく。

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身じろぎする度、

泡がはじけるのは、

なんとも不思議な気分。

が、

体温と、ほぼ同じ湯温。

やはり、寒い。

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あつ湯に浸かって、

ようやく、

一息つく。

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夕食は、

暖簾のかかった、

半個室で頂く。

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突出し 細雪豆腐 いくら

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食前酒

チーズフォンデュー ブロッコリー 南瓜 蟹爪 パン

わたし「オサレだ~」

くま「珍しいですね」

わたし、嬉々として頂く。

わたし「チーズ…お酒がすごい入ってる…」

くま「え、フォンデュには白ワイン入ってますよ」

知らなかった。

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蒸し物 みぞれ蒸し 蟹

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造り スズキ 平政 信州サーモン 妻一式

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煮物 長芋白煮 穴子道明寺蒸し 粟麩 青身 ゆず

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焼物 黒毛和牛 野菜色々

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揚物 温泉粥コロッケ 蓮根 レモン

わたし「これ、白船グランドホテルで…」

くま、遠い目をする。

くま「火傷しそうに熱かったやつですね」

もったり温泉粥コロッケ

恐る恐る、一口。

わたし「あ、美味しい」

刻んだ大葉と、

ほのかな塩味。

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女将のきまぐれ小鉢

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強肴 岩魚塩焼き はじかみ

この辺りで、

かなりお腹いっぱい。

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食事 一人とうじそば 大根 人参 蒟蒻 鶏肉 長葱

香の物

くま「“投じそば”、最近よく見かけますね。

信州の名物にしていく計画なのかな…」

わたし「へー」

蕎麦を、

籠で湯がいて、頂く。

最初は、面白いのだが、

そのうち、普通に食べ始める。

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水菓子 季節のフルーツ

くま「漬物かと」

わたし「抹茶ゼリーと、メロンだよ」

平和に、

夜は更けてゆく。


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泡の湯@白骨温泉 その2~イメージと現実と、思い込みと~

泡の湯 白骨温泉
01 /11 2014
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泡の湯の浴場内は、

撮影禁止。

(※以下、なんとなくイメージでお察し下さい)

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混浴の露天風呂は、

入口のみ、男女別。

バスタオルを巻いて入れる。

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気温は氷点下。

お湯が、ぬるい。

わたし「…さ、寒い」

くま「そうですか?」

わたし「これ、ずっと浸かってたら、

体、あったまるの?」

くま「たぶん、なりません」

驚愕。

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くま「ここ、夏…は虫がでるし、

丁度良いのは、

“春”か、“紅葉の少し前”ですね」

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紅葉の時期は、

既に、寒すぎるのだという。

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あまりの寒さに、

内湯へ、避難する。



泡の湯@白骨温泉 その1~しろゆきしろゆきしろ~

泡の湯 白骨温泉
01 /10 2014
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白骨温泉。

600年以上の歴史がある、

山峡の、温泉地。

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お昼すぎ。

この日の明け方は、

-20℃。

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てくてく。

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泡の湯。

屋号は、

炭酸泉に由来する。

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入り口から、

見下ろせる、

露天風呂。

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お部屋は広め。

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温かいお茶と、

手作りのあんず漬けで、

一息つく。


kumaonsen

しずかなお部屋と、美味しいお茶があれば幸せ。という地味で地道な性分です。