ゑびすや@白骨温泉 その2~11111のぞろ目を見逃しました~

ゑびすや@白骨温泉
01 /21 2014
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内湯。

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これは、

炭酸カルシウムが凝固したもの。

頭で理解する事と、

目で見て感じる事の、

不思議な、

距離感。

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白い貝殻を、

一枚ずつ重ねて、

あおみどりの湯面に映える。

むしろ、

南の島にこそ、

相応しい様な。

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外は雪。

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露天風呂。

熱めのお湯が、

心地よい。

くま「一人ですかー」

わたし「その通りですー」

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くま「この、コンクリートの打ちっぱなしが、

賛否両論みたいです」

わたし「そうなんだ」

くま「あまり、気になりませんね」

わたし「うん、塀が低くて、見晴らしも良いし」

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雪景色が、

そのまま、

絵になる。

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太陽は、

一日中眠たげ。

くまも、わたしも、

冬ごもり。

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体に沁みる、

美味しい朝ごはん。

ゆっくり、

おうちに帰る。



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ゑびすや@白骨温泉 その1~暖かい部屋で、冷たい雪を眺める~

ゑびすや@白骨温泉
01 /18 2014
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白骨温泉 ゑびすや

“白船グランドホテル”の姉妹館。

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お部屋は、

10畳+広縁と、かなり広め。

一枚ガラスの窓が、

とても大きい。

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部屋の明かりを消して、

雪を眺める。

とても、静か。

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晩ごはん。

わたし「わー」

くま「意外ですね」

洋食よりの献立は、

珍しい。

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刺身 

信州サーモンと鰤のスモーク

酸味の効いた、

ジュレで頂く。

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先付

バーニャ・カウダ

くま「フォンデュ、じゃなかった」

わたし「お洒落料理、多いね」

アンチョビ、にんにく、オリーブオイルを混ぜた、

熱いソースに、

野菜をつけて頂く。

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前菜 

牛タンのローストビーフ風 干し柿のクリームチーズ巻き

わたし「このクリームチーズ、柿の味がする」

くま「ほんとだ」

ローストビーフの旨みと、

コクのあるクリームチーズ。

美味。

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大鍋 投汁そば

とうじそば、再び。

くまは、ちぢみほうれん草を発見して、

ちょっとご機嫌。

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主菜

焼き鮭のベーコン巻きと舌平目のキャベツ巻き

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豚の角煮

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林檎グラタン

くり抜いた林檎に、

ほんのり甘めのソースと、

刻んだ林檎。

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お食事

信州安曇野産コシヒカリ 味噌汁 漬物

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デザート

抹茶ケーキ 蜜柑 洋梨

全体的にボリュームがあり、

くまと二人、

満腹。

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余談だが、

くまがウキウキお酒を選んでいる時、

配膳のおばさまに、

「奥様、以前“グランドホテル”にいらっしゃいましたよね?」

と、話しかけられる。

はい、お世話になりました

おばさま「私、存じております」

挙動不審なわたしにめげず、

おばさま、笑顔でフェードアウト。

ちゃんと、

お話できなくて、

ごめんなさい。


kumaonsen

しずかなお部屋と、美味しいお茶があれば幸せ。という地味で地道な性分です。