那須湯菜の宿 芽瑠鼓@新那須温泉 その2

那須湯菜の宿 芽瑠鼓
03 /03 2014
marukokisaragi 424

芽瑠鼓(めるこ)のお風呂は、

夕方から、貸切になる。

marukokisaragi 365

花の名前のついた、

お部屋の札を、

好きな時間に掛けるだけ。

marukokisaragi 435

舞枝(まえ)の湯 露天風呂。

marukokisaragi 429

群青色の、

陶の浴槽。

お湯をまろやかにする、

ゲルマニウムとラジウムを

練りこんである。

marukokisaragi 430

たっぷりのお湯は、

源泉掛け流し。

熱めのお湯に、

首まで浸かる、

しあわせ。

marukokisaragi 425

内湯。

貸切には問題ないが、

女湯としては、

ややこじんまり。

marukokisaragi 442

邑久(おく)の湯 露天風呂。

marukokisaragi 454

冷たい空気と、

ごきげんな日差し。

marukokisaragi 446

marukokisaragi 447

お湯は、

単純硫黄温泉。

marukokisaragi 456

こちらの内湯は、

さらに、小さい。

marukokisaragi 464

が、他の宿泊客とは、

一度も被らず。

お風呂、満喫。

marukokisaragi 422

朝ごはん。

marukokisaragi 414

塩鯖、美味しい。

卵、美味しい。

とろろ、美味しい。

和食って、

素晴らしい。

marukokisaragi 419

温かい豆腐汁。

じんわり沁みる、

優しい味。

marukokisaragi 420

食後に、

のんびりと紅茶も頂く。

ゆったりさせてくれて、

ありがとう。


スポンサーサイト



那須湯菜の宿 芽瑠鼓@新那須温泉 その1~うろ覚えにも程がある~

那須湯菜の宿 芽瑠鼓
03 /02 2014
わたし「メモル?」

くま「めるこ」

わたし「…チョコレイト♪」

くま「めるこ♪」

(「チョコレイト・ディスコ」by Perfume)

marukokisaragi 460

那須湯菜の宿 芽瑠鼓(めるこ)

marukokisaragi 343

marukokisaragi 353

わたし「お洒落すぎる…」

くま「ここ、元々は保養所ですよ」

わたし「そうなの?」

くま「買い取って、改装してOPENしたんです。

他にも、草津と箱根、奥飛騨とか」

全制覇したいんです。

と、

熱く語る、くま。

「…ほほう」

生温く見守る、わたし。

いずれも、

“小さな湯宿”が、コンセプトらしく、

芽瑠鼓は、全7室。

marukokisaragi 367

夕食。

半個室で頂く。

marukokisaragi 371

旬菜

お品書きを忘れ、うろ覚え。

からすみ、牡蠣の登場に、

くま、いそいそと日本酒を注文。

marukokisaragi 378

冷酒。

氷みたいに冷やされた、

竹筒。

こういう物を思いついたり、

作り出す人は、

とても、

素敵。

marukokisaragi 377

お刺身

那須メイプルサーモン、ホタテ、湯葉。

とにかく、

ぷりぷり。

marukokisaragi 388

煮物

(ブログを書きつつ)

わたし「これ、何だっけ…」

くま「(酔っ払って)覚えてません…」

marukokisaragi 381

炙り

すき焼き。

くま「肉増量のコースも、あったんですけど」

増やさなくて、

正解。

marukokisaragi 385

二色のお蕎麦

この辺りで、お腹いっぱい。

くまは、

この時点で、殆ど記憶なし。

marukokisaragi 382

食事

コシヒカリ お椀 香の物

marukokisaragi 394

デザート

白玉ぜんざい バニラアイスクリーム

marukokisaragi 458

総括。

どれも美味。

くま「僕、あんまり(メニューの)記憶が…」

打ち解けた雰囲気のせいか、

洒落た竹筒のせいか、

くま、飲みすぎて、

記憶、あやふや。


kumaonsen

しずかなお部屋と、美味しいお茶があれば幸せ。という地味で地道な性分です。