奥日光湯元温泉 湯元板屋 その3~ばんやじゃなくていたやだった~

奥日光湯元温泉 湯元板屋
03 /20 2014
marukomikurasu 188

朝ごはん。

お粥の他に、ご飯も頼める。

盛りだくさんのおかずに、

二人とも、

ごはん、おかわり!

marukomikurasu 191

出来立て、

熱々のお豆腐。

marukomikurasu 194

チェックアウト後も、

雪、やまず。

marukomikurasu 195

くま「積もってますな」

わたし「雪のケーキみたいだね」

marukomikurasu 228

くま「ちょっと、温泉源見てきましょう」

わたし「おんせん、げん」

marukomikurasu 206

一本道を外れれば、

人の気配は、

すぐに無くなる。

marukomikurasu 211

marukomikurasu 220

湯の平湿原。

吹き出す湯気と、

硫黄の香り。

marukomikurasu 212

源泉の上に建つ、

小屋。

marukomikurasu 225

真ん中の板に、

源泉を保有する、旅館の名前。

温泉は、そ知らぬ顔で、

こんこんと湧き出ている。

marukomikurasu 221

marukomikurasu 214

何となく、

吉野弘氏の、

“世界は多分、他者の総和”という一編を思い出す。

marukomikurasu 205

互いに欠如を満たしていれば、

いいのだけれど。

与えられている恩恵に、

ちょっと、

呆然とする。

marukomikurasu 238

帰り道。

ふらりと見つけた、

浅草、『銀鯱』

粕漬けと炉辺焼きのお店。

marukomikurasu 244

美味しかった!


スポンサーサイト



奥日光湯元温泉 湯元板屋 その2~一月去って、二月逃げて、三月さるさる!~

奥日光湯元温泉 湯元板屋
03 /15 2014
この日のお宿は、

満員。

marukomikurasu 128

団体さんもいたようだが、

お食事処は上手に分けられていて、

喧騒は、届かず。

掘りごたつで、

お夕食。

marukomikurasu 101

先付 芋がら煮

見た目は地味だが、

歯応え、サクサク。

わたし「これ、美味しい」

くま「小さい頃、よく食べませんでした?」

わたし「や、今初めて食べた」

くま「えっ」

marukomikurasu 105

小鉢 独活 木の芽味噌

器の青と、食材の白と黄、

葉っぱの緑。

和食って、素晴らしい。

marukomikurasu 099

前菜 金柑密煮 しそ巻き わかさぎ甘露煮 枝小梅 いくら

華やかで、

春!

marukomikurasu 102

鍋物 鴨なべ 野菜 鴨ロース 信田巻

くま「細君、鴨、大丈夫ですか」

わたし「うう…」

鴨南蛮とか、

鴨肉のオレンジソースがけとか、

甘い味付けのお肉が、

やや苦手。

marukomikurasu 103

うどんも入れて、

頂く。

わたし「あ、美味しい」

お出汁があっさりめで、

ぱくぱく頂く。

marukomikurasu 115

お吸物 白魚 菜花 柚子

菜の花と、白魚。

こちらも春めいて、

何やら嬉しい。

marukomikurasu 110

お造り 生湯葉 サーモン

湯葉、

湯葉、食べ応えがあって、

くふふとなる。

marukomikurasu 109

焼物 太刀魚・柚子味噌焼 梅花蓮根

marukomikurasu 117

煮物 黒豚角煮 さといもあんかけ

味付けが、

やや甘め。

marukomikurasu 120

揚物 舞茸 ふきのとう えしゃれっと

わたし「ふきのとうだ」

口の中で、ふわりと崩れる。

ほろ苦い味。

くま「春ですね」

marukomikurasu 124

ごはん 香の物 止め椀

たけのこごはんの蒸篭蒸し

marukomikurasu 125

デザート 抹茶プリン マンゴー キウイ

marukomikurasu 127

ひとつひとつが、

丁寧に作られた、

気取らない、

寛いだお宿。

ごちそうさまでした。

奥日光湯元温泉 湯元 板屋 その1~梅は咲いてる、桜までもう少し~

奥日光湯元温泉 湯元板屋
03 /10 2014
marukomikurasu 193

春の雪は、

儚いと言うけれど。

marukomikurasu 200

奥日光湯元 湯元温泉 板屋

marukomikurasu 097

今回は洋室。

彩りが、

可愛らしい。

marukomikurasu 187

窓の外は、

雪。

marukomikurasu 155

とりあえず、お風呂へ。

marukomikurasu 158

内風呂。

marukomikurasu 170

お湯は、

青みがかった、緑。

marukomikurasu 162

露天風呂。

marukomikurasu 163

お風呂の淵に、

傾斜があり、

半身浴や、寝湯に便利。

marukomikurasu 166

お湯は、硫化水素泉(硫黄泉)。

硫黄の香りが強く、

口に含むと、

苦くて、えぐ味もある。

marukomikurasu 176

marukomikurasu 172

お湯の成分が、

強い。

marukomikurasu 177

湯あたりしないように、

存分に、

堪能する。

marukomikurasu 174

春間近、名残の冬。

雪と、温泉。

わたし「よく降るなぁ…」

でもきっと、

この冬最後の、

贅沢。

kumaonsen

しずかなお部屋と、美味しいお茶があれば幸せ。という地味で地道な性分です。