信州松本・浅間温泉 別邸一花 その4~菜種梅雨ふるふるるる~

別邸一花 浅間温泉
04 /03 2014
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朝風呂は、

旅の、贅沢。

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内風呂。

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アルカリ性のお湯が、

じんわりと、

効いてゆく。

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朝から、

お湯に浸かる、

幸せ。

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朝ごはん。

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外は、

良い天気。

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江戸時代から続く、

飴屋さん。

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おともだち「木の皮みたい」

噛むと、

サクサクした、

黒糖の味わい。

わたし「どうやって、作るんですか?」

お店の人「練る時に、空気を沢山含ませて、

飴を伸ばしてから、切るんですよ」

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お菓子の開運堂。

ロボットが、

ソフトクリームを作ってくれるらしい。

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わたし「“並盛り”と、“得盛り”かぁ…」

コーンの大きさが、かなり違う。

悩んでいると、

背後から、謎の声。

X「“得盛り”、ここは“得盛り”でしょ!」

XX「そーでしょ!」

わたし「…そうなの?」

振り向くと、

何故か目を逸らす、

見知らぬ人々。

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わたし、無言で

“得盛り”ボタンを押す。

背後で、湧き上がる拍手。

松本の人は、

ノリがいいのか。

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ベンチに戻る。

おともだち「うわ、“得盛り”にしたの?」

わたし「何か…ギャラリーの期待が…」

説明が、

難しい。

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ぷらぷらして、

『そば処 ものぐさ』

で、早めのお昼。

信州産そば粉の、九割そば。

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そば湯も頂いて、

のんびりした昼下がり。

ゆっくり、

家路につく。


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信州松本・浅間温泉 別邸一花 その3~三寒四温、はるるるる~

別邸一花 浅間温泉
04 /02 2014
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夕食は、

個室で頂く。

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先付 前菜 酢の物と、

既に並べられている。

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先付 山葵菜みぞれ和え

辛味が、

舌先でピリリ。

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前菜 海月鯛子 春玉子 

厚みのある海月の歯応え、

鯛子の粒々、

ふんわりした玉子。

触覚・味覚・視覚、

全てが、完璧。

美味!

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海老煮凝り

何やらファンシーな一枚。

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公魚甘露煮 鰆福才焼 エシャレット

このバランス感覚、

素晴らしい。

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酢の物 牡蠣ポン酢

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焼物 特選石焼ステーキ

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オニオンソースの他に、

沖縄の塩、レモンバター、からし菜?

で頂く。

おともだち「肉、柔らかい」

さっと焼いて、

もぐもぐ。

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お造り 築地本鮪 かんぱち 烏賊 あしらい一式

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今回、“くまのみぞ知る”特典で、

五種類のお醤油から、

好きなものを、

選べた。

おともだちは、手堅く『丸大豆』。

わたしは、お刺身に合わせて、

甘めの『甘露』を選ぶ。

残りはお土産に。

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洋皿 蛍烏賊のサラダ アボガドソース

趣向が変わって、

一息つく。

蛍烏賊、ぷりぷり。

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揚げ物 海老 野菜彩々 天麩羅

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煮物 桜もちもち大根饅頭

わたし「か、辛い…」

おともだち「え、私大丈夫だよ」

大根の苦味が強く、

若干涙目。

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蒸物 茶碗蒸し

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鍋 白魚鍋

季節ものだが、

このサイズの白魚、

恐い。

帰宅後、くま曰く

くま「多分、これが椀物の代わりなんでしょうね」

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食事 雑魚ご飯 

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甘味 手造りプリン

おともだち「…プリンじゃない」

わたし「あ、ほんとだ」

女性ゆえ、

デザートには手厳しい。

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ともあれ、

お腹いっぱい、

ごちそうさまでした!

信州松本・浅間温泉 別邸一花 その2

別邸一花 浅間温泉
03 /26 2014
いそいそと、

貸切風呂へ。

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手前に、檜風呂。

奥に、露天風呂。

貸切風呂は、

他に、憩いの湯(大理石)がある。

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アルカリ性単純温泉。

お湯は40℃前後で、

無色透明。

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のんびり浸かるのに、

丁度良い、

広さ。

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露天風呂。

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空気が冷たいせいか、

お湯は、

やや温め。

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お湯に浸かって、

日が暮れて。

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そろそろ、

美味しい、ご飯の時間。

信州松本・浅間温泉 別邸一花 その1~温泉とおともだちとわたし~

別邸一花 浅間温泉
03 /25 2014
おともだちから、

『現実逃避(旅)したい』と、

メールが届く。

旅の理由は、人それぞれ。

前回はこちら

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松本市。

(注:松本市は現実です)

旧開智学校や、

サイトウ・キネン・フェスティバル、

映画やロケの舞台になったり。

文化的香りの高い、

旧城下町。

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風の強い日。

可愛らしいお菓子を買って、

早々に、

お宿へ。

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別邸一花。

こじんまりした、

10室のお宿。

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館内は全て、

畳敷き。

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お部屋は、

十畳に、広縁。

天井が高く、寛げる。

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市内を歩いて、

思ったよりも、

身体が冷えている。

わたし「貸切風呂行こう」

おともだち「うん、行こう」



kumaonsen

しずかなお部屋と、美味しいお茶があれば幸せ。という地味で地道な性分です。