純金小判風呂 ホテル松本楼 その3~今年の梅雨は最初からクライマックスだと思う~

ホテル松本楼 伊香保温泉
06 /11 2014
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朝ごはんは、バイキング。

くま「今日は、石段に登りますよ」

わたし「かいだん?」

くま「…石段です」

伊香保は、

階段が有名らしい。

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てくてく。

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お店、

ぎっしり、

石段街。

高低差は80m程。

“長篠の戦い”で負傷した、

武田軍の湯治の為、

傾斜を利用して、石段が作られた。

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小満口(こまぐち)

石段の真ん中に、

“黄金の湯”の源泉が流れ、

旅館に、分湯されている。

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立ち寄り湯があったり、

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与謝野晶子の歌が詠まれていたり、

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レトロな雰囲気満載だけれど、

わたしが一番、

気に入ったのが、

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十二支。

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江戸時代まで、

大家と呼ばれたお宿は、

干支を家紋がわりに掲げ、

年ごとに、

関所で“年番名主”を勤めたそうな。

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優しそう。

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ちんまり。

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ぴょこっと出てる、

しっぽ、

可愛い。

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心拍数が上がり始めた頃、

頂上、

到着。

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伊香保神社。

お参り、

息切れ気味。

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ここまで、

きっちり、365段。

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帰りはらくちん。

入梅前の、

お散歩日和。





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純金小判風呂 ホテル松本楼 伊香保温泉その2~もう六月とか多分ゆめまぼろしだと思いたい~

ホテル松本楼 伊香保温泉
06 /06 2014
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晩ご飯。

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先付 木の芽味噌和え 山うど、筍、いか、木の芽

見た目は地味。

食感が良く、

美味。

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旬菜 筍寿司、鶏青紫蘇巻、わらび浸し、山菜酢味噌、新じゃが芋のムース

定番だが、

ひとつひとつ、丁寧なつくり。

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吸物(土瓶仕立) 帆立真丈 うるい、ふき、もずく

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造り 本日のおすすめ海の幸

旬のほたる烏賊、

美味。

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名物 松本楼名物 刺身こんにゃく 精麦と粒蕎麦のなめこ餡かけ 独活きんぴら

わたし「これ、つぶつぶする」

くま「麦と、蕎麦の実ですね」

ちょっと不思議。

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蒸し物 白魚茶碗蒸し 白魚、蕪、筍、桜かまぼこ、うすい豆餡かけ

うすい豆は、いわゆるグリーンピース。

鮮やかな緑。

春が、旬。

くま「色々入ってますね」

わたし「白魚が、大きくて恐いよ…」

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鍋物 榛名ポークしゃぶしゃぶ お好みでキムチを入れて

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出汁は、きのこがたくさん。

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焚合せ 鶏団子、鰊有馬煮、飛竜頭、たらの芽、友地餡かけ

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酢肴 たこ唐揚地野菜マリネをのせてハーブの香りと共に 地場産フルーツトマト

わたし「いきなり、洋風だね」

くま「確かに」

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止椀 赤出汁

他にとろろご飯と、香の物。

(撮り忘れ)

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デザート 苺プリン 地元渋川のキウイフルーツと榛東村産の苺と苺プリンをあわせて、桜のゼリー添え

何やら色々入っているが、

食べるのは、

ひとくち。

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くま、ご注文。

野球に夢中で、

記憶なし。

純金小判風呂 ホテル松本楼 その1~じゅん・きん・こ・ばーん!~

ホテル松本楼 伊香保温泉
05 /29 2014
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群馬県 伊香保町。

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ホテル松本楼。

お部屋は、ちょっと変わった形。

日当たりがよく、

寛げる。

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くま「貸切風呂が、空いてるみたいです」

わたし「わーい」

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貸切風呂“きごころの湯”

ちょっと小さめ。

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比較的新しい、“白銀の湯”

無色透明の、メタケイ酸単純泉。

湯あたり、さらり。

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大浴場、“吉祥の湯”。

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湯の底、

きらり、きらり、ぴかり。

この時は、

“珍しいデザインだなぁ”と、

軽くスルー。

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展望露天風呂。

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“白銀の湯”は、

平成に湧出。

源泉温度が低く、加温されている。

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“黄金の湯”

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1000年以上前から湧く、

硫酸温泉。

鉄分が酸化して、

お湯は、茶褐色。

お肌、つるつる。

ぼけぼけと浸かる。

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部屋に戻るなり、

くま「僕、あの小判、本物か聞いてみたんです」

わたし「あー…お湯の底にあったね」

くま「本物だって」

わたし「ほんとかなー」

くま「本当ですよ!」

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おばさま、

笑いながらお返事したらしいけれど。

ほんとかなー?

kumaonsen

しずかなお部屋と、美味しいお茶があれば幸せ。という地味で地道な性分です。