山晃館@板室温泉

未分類
09 /06 2012
牧場を後にして、板室温泉へ立ち寄り湯。

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温泉街からすこし外れた場所にある、山晃館。

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こじんまりしているが、静かで良い雰囲気。

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内湯に続く階段に飾られていた、銅版レリーフ。

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まずは露天風呂へ向かう。

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女湯。

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源泉掛け流しで、お湯の量が豊富。

色も匂いも殆ど感じない。

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お湯は、肌触りがとろりとしている。

右手には湖。

下の男湯から、くまの満足気な声。

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くま「うーん、これはのんびり浸かってしまいますね~」

わたし「ね~、気持ちいいね~」

少しぬるめの温度が、長湯に丁度良い。

ふたりとも、貸切状態でごきげん。

内湯もあったのだが、ひたすら露天風呂を満喫する。

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帰り道、歩きながら虹を見つける。

肉眼ではもう少しはっきりと見えたのだが、

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ダブルレインボー現象。

虹の色が、内側と外側で逆になる。

あっという間に消えてしまった。

くま「さ、帰りましょう」

わたし「そうだね、帰りましょう」

帰途に着く。


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南ヶ丘牧場@那須 手作りでカオスな件

未分類
09 /05 2012
湯上り、寛いでいると、

くま「もう一つ温泉に行きますよ~」

わたし、無言。

くま「大丈夫!いきなり向かったりしませんから」

一体何が大丈夫だと言うのか。

くま「まずは牧場に行きましょう」

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ウエルカム南ヶ丘牧場。

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さらに簡略化。

写真上の「乗ロバ」、写真下の「チョウザメ池」辺りから、

この牧場の雰囲気を、それとなく感じて頂きたい。

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なぜチョウザメなのか。

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くま「ロバって、どうして可愛く見えるのかな」

わたし「頭が大きいからかな」

微笑んでいるようにも見える。

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ハロウィン向けのカボチャがごろごろ。

くま「持ち上げないで下さい…?」

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くま「ペロシキ?」

わたし「ペロシキ…」

くま「ぺ?」

わたし「…ロシキ」

豚肉に目を輝かせ、涎を垂らす牛くんと羊くん。

大変シュールな構図。

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色々と突っ込みどころが多い、ネーミング。

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非常にわかりやすい。

一周して、特に動物とふれあいもしなかったため、

くまの左手を揉みながら歩いていたら、

「200円です」

とふれあい代を請求される。

日帰り那須@大丸温泉

大丸温泉 那須
09 /04 2012
くまと二人、日帰りで那須へ出かける。

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地産地消のランチプレート、なすべん。

くま「タニタの食事メニューみたい…」

確かに。

くまは唯一油っぽいポテトチップスを、大事そうに食べていた。

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メニューだけなら、表参道辺りのカフェにあってもおかしくないのだが、

いかんせん雰囲気は保養所。

個人的には、⑧番の勇気を賞賛したい。

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車を走らせて、今回の立ち寄り湯、大丸温泉旅館へ。

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山から流れてくる川をせき止めて作られた温泉。

初めて見る不思議な光景。

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内湯入り口。

単純泉。

お湯は無色で、匂いも殆ど無い。

ここはとにかく露天風呂が素晴らしい。

川の上流が女湯、下流が男湯(露天の男湯は、全て混浴可)。

女湯でご一緒した方達と意気投合し、人生初の混浴露天風呂へ向かう。

川がそのまま温泉になった不思議な造りで、

渓流をのんびり下る様な感じ。

温泉の底には、丸い石が敷き詰めてあり、

せせらぎを聞きながら、大自然の中で温泉を満喫できる。

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旅館も落ち着いた良い雰囲気。

お湯から上がった後、ロビーでゆっくりと寛ぐ。



kumaonsen

しずかなお部屋と、美味しいお茶があれば幸せ。という地味で地道な性分です。