信州松本・浅間温泉 別邸一花 その2

別邸一花 浅間温泉
03 /26 2014
いそいそと、

貸切風呂へ。

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手前に、檜風呂。

奥に、露天風呂。

貸切風呂は、

他に、憩いの湯(大理石)がある。

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アルカリ性単純温泉。

お湯は40℃前後で、

無色透明。

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のんびり浸かるのに、

丁度良い、

広さ。

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露天風呂。

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空気が冷たいせいか、

お湯は、

やや温め。

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お湯に浸かって、

日が暮れて。

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そろそろ、

美味しい、ご飯の時間。

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信州松本・浅間温泉 別邸一花 その1~温泉とおともだちとわたし~

別邸一花 浅間温泉
03 /25 2014
おともだちから、

『現実逃避(旅)したい』と、

メールが届く。

旅の理由は、人それぞれ。

前回はこちら

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松本市。

(注:松本市は現実です)

旧開智学校や、

サイトウ・キネン・フェスティバル、

映画やロケの舞台になったり。

文化的香りの高い、

旧城下町。

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風の強い日。

可愛らしいお菓子を買って、

早々に、

お宿へ。

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別邸一花。

こじんまりした、

10室のお宿。

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館内は全て、

畳敷き。

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お部屋は、

十畳に、広縁。

天井が高く、寛げる。

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市内を歩いて、

思ったよりも、

身体が冷えている。

わたし「貸切風呂行こう」

おともだち「うん、行こう」



奥日光湯元温泉 湯元板屋 その3~ばんやじゃなくていたやだった~

奥日光湯元温泉 湯元板屋
03 /20 2014
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朝ごはん。

お粥の他に、ご飯も頼める。

盛りだくさんのおかずに、

二人とも、

ごはん、おかわり!

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出来立て、

熱々のお豆腐。

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チェックアウト後も、

雪、やまず。

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くま「積もってますな」

わたし「雪のケーキみたいだね」

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くま「ちょっと、温泉源見てきましょう」

わたし「おんせん、げん」

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一本道を外れれば、

人の気配は、

すぐに無くなる。

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湯の平湿原。

吹き出す湯気と、

硫黄の香り。

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源泉の上に建つ、

小屋。

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真ん中の板に、

源泉を保有する、旅館の名前。

温泉は、そ知らぬ顔で、

こんこんと湧き出ている。

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何となく、

吉野弘氏の、

“世界は多分、他者の総和”という一編を思い出す。

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互いに欠如を満たしていれば、

いいのだけれど。

与えられている恩恵に、

ちょっと、

呆然とする。

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帰り道。

ふらりと見つけた、

浅草、『銀鯱』

粕漬けと炉辺焼きのお店。

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美味しかった!


奥日光湯元温泉 湯元板屋 その2~一月去って、二月逃げて、三月さるさる!~

奥日光湯元温泉 湯元板屋
03 /15 2014
この日のお宿は、

満員。

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団体さんもいたようだが、

お食事処は上手に分けられていて、

喧騒は、届かず。

掘りごたつで、

お夕食。

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先付 芋がら煮

見た目は地味だが、

歯応え、サクサク。

わたし「これ、美味しい」

くま「小さい頃、よく食べませんでした?」

わたし「や、今初めて食べた」

くま「えっ」

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小鉢 独活 木の芽味噌

器の青と、食材の白と黄、

葉っぱの緑。

和食って、素晴らしい。

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前菜 金柑密煮 しそ巻き わかさぎ甘露煮 枝小梅 いくら

華やかで、

春!

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鍋物 鴨なべ 野菜 鴨ロース 信田巻

くま「細君、鴨、大丈夫ですか」

わたし「うう…」

鴨南蛮とか、

鴨肉のオレンジソースがけとか、

甘い味付けのお肉が、

やや苦手。

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うどんも入れて、

頂く。

わたし「あ、美味しい」

お出汁があっさりめで、

ぱくぱく頂く。

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お吸物 白魚 菜花 柚子

菜の花と、白魚。

こちらも春めいて、

何やら嬉しい。

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お造り 生湯葉 サーモン

湯葉、

湯葉、食べ応えがあって、

くふふとなる。

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焼物 太刀魚・柚子味噌焼 梅花蓮根

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煮物 黒豚角煮 さといもあんかけ

味付けが、

やや甘め。

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揚物 舞茸 ふきのとう えしゃれっと

わたし「ふきのとうだ」

口の中で、ふわりと崩れる。

ほろ苦い味。

くま「春ですね」

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ごはん 香の物 止め椀

たけのこごはんの蒸篭蒸し

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デザート 抹茶プリン マンゴー キウイ

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ひとつひとつが、

丁寧に作られた、

気取らない、

寛いだお宿。

ごちそうさまでした。

奥日光湯元温泉 湯元 板屋 その1~梅は咲いてる、桜までもう少し~

奥日光湯元温泉 湯元板屋
03 /10 2014
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春の雪は、

儚いと言うけれど。

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奥日光湯元 湯元温泉 板屋

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今回は洋室。

彩りが、

可愛らしい。

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窓の外は、

雪。

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とりあえず、お風呂へ。

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内風呂。

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お湯は、

青みがかった、緑。

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露天風呂。

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お風呂の淵に、

傾斜があり、

半身浴や、寝湯に便利。

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お湯は、硫化水素泉(硫黄泉)。

硫黄の香りが強く、

口に含むと、

苦くて、えぐ味もある。

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お湯の成分が、

強い。

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湯あたりしないように、

存分に、

堪能する。

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春間近、名残の冬。

雪と、温泉。

わたし「よく降るなぁ…」

でもきっと、

この冬最後の、

贅沢。

ホテルミクラス@熱海温泉~ひねもすのたりはできないけれど~

ホテルミクラス 熱海温泉
03 /09 2014
仕事帰り、電車に飛び乗って、

熱海へ。

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ホテル ミクラス

わたし「写真撮る元気無い…」

くま「僕が撮りますよ」

くま、張り切る。

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夕食は、カジュアルなフレンチ。

平日にもかかわらず、

レストランは、ほぼ満員。

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本日のアミューズ

スープは撮り忘れ。

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お魚料理

わたし「わらさ?」

くま「時期的にも、鰤になりかけです」

脂が乗ってるでしょ。

と、くま。

お魚に疎いわたしは、

違いが、よく分からない。

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お肉料理

鶏肉のバロティーヌ グリーンマスタードのソース

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パンとオリーブオイルを添えて

くま「パンの写真が」

わたし「うん」

くま「一番上手に撮れました」

そうですか。

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桜のフロマージュブラン。

ハーブティーと、

一緒に頂く。

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泥の様に眠り、

朝、

ようやく人心地つく。

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窓の外は、

海。

相模湾を、

一望できる。

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お昼寝用の、

デイベッド。

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朝ごはんは、バイキング。

野菜とフルーツを、

たくさん。

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くま「くるみが入ったパン、美味しいです」

わたし「栗のパイも、美味しいね」

パンが美味しいと、

朝食は、幸せ。

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海を見下ろすお風呂に浸かって、

慌しい時期を、

乗り切る。


那須湯菜の宿 芽瑠鼓@新那須温泉 その2

那須湯菜の宿 芽瑠鼓
03 /03 2014
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芽瑠鼓(めるこ)のお風呂は、

夕方から、貸切になる。

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花の名前のついた、

お部屋の札を、

好きな時間に掛けるだけ。

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舞枝(まえ)の湯 露天風呂。

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群青色の、

陶の浴槽。

お湯をまろやかにする、

ゲルマニウムとラジウムを

練りこんである。

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たっぷりのお湯は、

源泉掛け流し。

熱めのお湯に、

首まで浸かる、

しあわせ。

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内湯。

貸切には問題ないが、

女湯としては、

ややこじんまり。

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邑久(おく)の湯 露天風呂。

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冷たい空気と、

ごきげんな日差し。

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お湯は、

単純硫黄温泉。

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こちらの内湯は、

さらに、小さい。

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が、他の宿泊客とは、

一度も被らず。

お風呂、満喫。

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朝ごはん。

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塩鯖、美味しい。

卵、美味しい。

とろろ、美味しい。

和食って、

素晴らしい。

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温かい豆腐汁。

じんわり沁みる、

優しい味。

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食後に、

のんびりと紅茶も頂く。

ゆったりさせてくれて、

ありがとう。


那須湯菜の宿 芽瑠鼓@新那須温泉 その1~うろ覚えにも程がある~

那須湯菜の宿 芽瑠鼓
03 /02 2014
わたし「メモル?」

くま「めるこ」

わたし「…チョコレイト♪」

くま「めるこ♪」

(「チョコレイト・ディスコ」by Perfume)

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那須湯菜の宿 芽瑠鼓(めるこ)

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わたし「お洒落すぎる…」

くま「ここ、元々は保養所ですよ」

わたし「そうなの?」

くま「買い取って、改装してOPENしたんです。

他にも、草津と箱根、奥飛騨とか」

全制覇したいんです。

と、

熱く語る、くま。

「…ほほう」

生温く見守る、わたし。

いずれも、

“小さな湯宿”が、コンセプトらしく、

芽瑠鼓は、全7室。

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夕食。

半個室で頂く。

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旬菜

お品書きを忘れ、うろ覚え。

からすみ、牡蠣の登場に、

くま、いそいそと日本酒を注文。

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冷酒。

氷みたいに冷やされた、

竹筒。

こういう物を思いついたり、

作り出す人は、

とても、

素敵。

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お刺身

那須メイプルサーモン、ホタテ、湯葉。

とにかく、

ぷりぷり。

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煮物

(ブログを書きつつ)

わたし「これ、何だっけ…」

くま「(酔っ払って)覚えてません…」

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炙り

すき焼き。

くま「肉増量のコースも、あったんですけど」

増やさなくて、

正解。

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二色のお蕎麦

この辺りで、お腹いっぱい。

くまは、

この時点で、殆ど記憶なし。

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食事

コシヒカリ お椀 香の物

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デザート

白玉ぜんざい バニラアイスクリーム

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総括。

どれも美味。

くま「僕、あんまり(メニューの)記憶が…」

打ち解けた雰囲気のせいか、

洒落た竹筒のせいか、

くま、飲みすぎて、

記憶、あやふや。


kumaonsen

しずかなお部屋と、美味しいお茶があれば幸せ。という地味で地道な性分です。