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四季に彩られる源泉の宿 加満田 その1

奥湯河原温泉 加満田
06 /21 2014
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奥湯河原温泉、

『加満田』。

くま「今度の旅館は、お夕飯抜きです」

わたし、無言。

くま「何かご不満が?」

わたし「…無いです」

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そもそも、とくまが言う。

くま「“奥湯河原”に、若い人はあんまり来ないと思うんですよ」

わたし「そうなの?」

くま「来るとしたら、年配とか、訳ありのカップルとか…」

わたし「…来てますけど」

(注:あくまでも個人の感想です)

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客室は、全室温泉内湯付き。

自家源泉汲み上げで、

濾過、消毒も一切ない、

掛け流し。

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貸切露天風呂 “もみじの湯”

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お湯は、

カルシウムを含んだ、

硫酸塩泉。

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新緑が生い茂る、

五千坪の、

敷地。

(注:ここまで、くま一人で満喫中)

わたし、

仕事を終えて、

夜に合流。

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夕食は、イトウスタイル。

仏料理『エルルカンビス』の姉妹店。

わたし「ここだけ、ちょっと雰囲気が違うね」

くま「そうですね」

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真っ暗闇のなか、

アプローチを登ってゆく。

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店内の雰囲気は、とても良いのだが、

わたし達の他に、

誰もおらず。

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ハンバーグステーキ、和風ソース。

ソースに酸味が効いており、

付け合せのお野菜も美味。

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くまが頼んだ、洋風ソース。

正統派、コクのあるトマト味。

わたし「思ったんだけど」

くま「はい」

わたし「“奥湯河原”に来る人は、このレストランには入らないし、

このレストランに来る人は、“奥湯河原”に泊まらない気がする…」

くま「なるほど」

(注:あくまでも、個人の感想です)

何に安らぎを覚えて、

何に価値を見出すか、

思いがけなく、

思考がつづく。

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kumaonsen

しずかなお部屋と、美味しいお茶があれば幸せ。という地味で地道な性分です。

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