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伊豆蓮台寺温泉 蓮台寺荘 その5~進撃のおばあちゃま~

伊豆蓮台寺温泉 蓮台寺荘
08 /01 2015
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鹿苑の湯 内湯。

この雰囲気は、

花屋さんのお風呂に、ちょっと似ている。

愛してやまない花屋旅館

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脱衣所を出て正面に、

伊豆石の、

露天風呂。

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右手に、

岩風呂の、

露天風呂。

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ぼけぼけと浸かっていると、

見知らぬおばあちゃまに、

『あなた、どこから来たの?』

思いがけなく、お話が始まる。

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ご主人が温泉好きらしく、

『何故あんなにも温泉愛が強いのか』と、

女ふたり、

もはや諦念の境地。

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カラリと脱衣所の扉が開き、

内湯に、三人目。

わたし、

違和感に目を凝らす。

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が、この距離。(←視力が良くない)

わたし『あの方、男性じゃありません…?』

おばあちゃま『ううーん?間違えたら失礼な話だしねぇ』

わたし『ゴツゴツしてるっていうか…』

ふたり、凝視。

おばあちゃま『…ありゃ、男だね』

断言。

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ざばりと立ち上がり、

『貴方はここにいなさい。私はおばあちゃんだから大丈夫』

おばあちゃま、

超男前!

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おばあちゃま、

タオル一枚で、

突撃。

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がーっと行って、

がーっと扉を開けて、

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おじさん、

椅子から、

転げ落ちる。

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ドヤ顔で帰ってきたおばあちゃまに、

わたし、

湯船の中から、

拍手喝采。

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わたし「…ていう事があってね」

朝ごはんをもぐもぐしつつ、

くま、笑う。

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あのおばあちゃまも、

今頃、

きっと、

旅の空。

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kumaonsen

しずかなお部屋と、美味しいお茶があれば幸せ。という地味で地道な性分です。

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