早雲閣ふたたび・その4~ガラスの森美術館~

強羅温泉 早雲閣
12 /04 2012
すべからく女性というものは、

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それがダイヤであれ、ガラス玉であれ、

光るものが好きだ。

と思う。

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ガラスの森美術館。

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冒頭のクリスタル全景。

想像の中でしかあり得ないようなものを、

本気で作ってしまう心意気。

台風が来たらどうするんだろう、とか心配するわたしの様な人間は、

おそらく気概に欠けている。

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美術館の中は、キラキラしたもので溢れている。

(注:以下、フラッシュ撮影禁止の為、写真がやや暗めです)

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当時熱狂的にもてはやされた、ヴェネチアンレースの文様を閉じ込めたゴブレット。

その技法は門外不出とされたらしく、

繊細で美しいの一言。

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こういう模様のバルーン、あるある。

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ビーズ織りのバックと、ガラスビーズのネックレス。

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全体的にメルヘンな造りなので、

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いきなりこういうものが現れたりする。

が、

オーナーの思惑とは裏腹に、

制御不能なのは、

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鴨。

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メルヘンな世界の中、容赦なく花を食らう。

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コメント

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kumaonsen

しずかなお部屋と、美味しいお茶があれば幸せ。という地味で地道な性分です。